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  • 2016.08.04 Thursday
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アムステルダムの素敵なアンティークショップ

今回アムスのお店を色々回った中で、いちばん好きだったアンティークショップ「de Weldaad」。既製品とアンティークを取り混ぜたお店のようですが、どれもシャビーシックで洗練されたテイストのアイテムが揃っていて、フランスの田舎にある素敵な邸宅といった感じ。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

地下にある部屋はさらにフランスのカントリー的な品揃えでした。アンティークの小さなガラス瓶が可愛くて、花瓶にしようとお買い上げ。

アムステルダムのキッチュな雑貨屋さん

その名も「KITSCH KITCHEN(キッチュ・キッチン」。一歩店内に足を踏み入れれば、洪水のように押し寄せるカラフルな雑貨たち。シンプルな北欧インテリアが好きなんて人は卒倒してしまいそうな色使いのオンパレードです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

さすがの私もこんな家に住んだら目が回りそうですが、我が家のガラクタたちにこういうアイテムをちょっとプラスすると古ボケすぎずに見栄えが良くなるので慎重にセレクト。チープなプラスチックの雑貨や大胆な花柄のテーブルクロスがかなりツボです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

そういえば高校生の時に好きだった、宇宙百貨という雑貨屋さんがもう少し高級で女の子っぽくなったようなお店かも。あれこれ買ってもお財布にやさしいのも嬉しい限り。

ベルリンあれこれ

ベルリンから無事に帰ってきました〜。日曜日は蚤の市フリークにとっては本番、今日は4つの蚤の市をハシゴしたので今になってどっと疲れが・・・。ということでとりあえず、簡単な街の感想を。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

荒廃した雰囲気とポップアートの現代性を併せ持つ街というイメージ通りベルリンは大都会で広くて、でも建物が建設中だったり近代ビルがたくさんあるところが他のヨーロッパと違って東京に近い感じでした。何より地下鉄が便利なのが画期的。階段を下りるとすぐホームで乗り換えもスムーズなあたりがパリとの絶大な違いです。

雑貨屋さんはどこもやっぱりポップでキッチュな品揃え。日本の女の子のセンスでカワイイ!と思うものがたくさんありました。そしてエコ大国らしくラッピング用品が大充実。ただし日本の和の心がウケてるらしく、千代紙や和紙のものが多いので間違えて買っちゃうとメイドインジャパン。世界に羽ばたくマスキングテープをはじめカレンダーやノートも日本製をいろいろ発見。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

金曜日の午後に街をお散歩していると妙に通りが閑散としているので、おかしいな〜?ハーメルンの笛吹きにでも連れ去られたかな〜?(ハーメルン発祥の地はドイツです)なんて思っていたら、なんと市民は全員リアルタイムでワールドカップに釘付け!

スーパーのおばちゃん、完全に仕事を忘れてドイツ戦に没頭。隣のパン屋のお兄さんやソーセージ売りのお姉さんなど皆が固唾を呑んで見守ります。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

どこのカフェに行ってもオープンテラスにはテレビが設置されていて、これまた誰もがサッカーに夢中。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

いくらなんでもここまで・・・と思うほどにサッカーが大好きな国民のようです。街を歩く人も、当たり前のようにドイツ色の飾りを頭に載せていたり、顔にペイントしていたり。さらに驚きなのが、ビール瓶片手に電車に乗ってる人の多いこと。普通そんな人がいたら危ないからちょっと避けて遠くに座ろう・・・なんて思うところですが、さすが樽でビールを飲む国恐るべし。


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