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  • 2016.08.04 Thursday
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Les Fleurs

美味しいお昼ごはんを食べて幸せ気分の後は、近くをちょっとお散歩。この辺は可愛いお店がちょこちょこあって、中でも雑貨屋さんのLes Fleursは一番お気に入りです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

エントランスからしてかわゆい。扉を開けると女子ワールド全開で、女の子なら無条件で可愛い!と思ってしまう雑貨が星の数ほど揃っています。「ごちゃごちゃしてるのにお洒落」というキーワードでは右に出るものなしのフランス人。たまに気になって手にとって見ると日本製の雑貨だったりして、日本のCawaiiセンスはパリジェンヌにも通用するのか〜と思うとちょっと嬉しい。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

私の好きなキノコも盛りだくさん。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

置いてある商品が可愛いのもさることながら、そのディスプレイのセンスも秀逸。このまんま丸ごと自分のおうちに取り入れたいと思わせる素敵なデコレーション。壁の色がピンクやパープルなのがまたパリジェンヌのお部屋っぽくて真似したいポイントです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


パリのお菓子教室でマカロン作り

パリ旅行の目玉のひとつ、料理好きの母のために用意しました「パリジェンヌ気分でお菓子づくり!」企画。いろいろ調べた中で一番よさそうだったL'atelier des Chefsをセレクト。リッツやコルドン・ブルーの教室では本格的すぎるけどABCクッキングよりはちゃんと習いたいし・・・という人向けに、レストランやホテルのシェフが指導をしてくれるお稽古学校です。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

小さな道沿いのエントランスをくぐると、中庭にはガラス張りの綺麗なキッチンを備えたお教室。昼休みだったので先生達がランチを食べてる姿が見えます。ソファーに腰掛けつつ本日のメンバーを見渡したところ、友人同士で参加しているマダムや若いカップル、定年退職後に暇を持て余したおじさん(と勝手に妄想)になぜか一人参加の若い男性が。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

担当のシェフはでっぷりしたお腹がいかにも料理人風で、レシピの説明を早口でしながらもテキパキと器具を用意したりデモンストレーションを披露していきます。真剣に聞き入る参加者たち。今日のメニューは長コショウとフランボワーズジャムのピンクマカロン、5種のスパイス入りヴァニラマカロン、レモンと生姜クリームのグリーンマカロン、トンカというスパイスを使ったチョコレートのマカロンの4種類。それぞれグループで1種類ずつ作ります。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

最初は何となくよそよそしい雰囲気が漂うグループも、一緒になって作り始めると次第に会話が弾みおぼつかない手つきで協力しながらマカロン作り開始。見るのは簡単でも実際に作るとメチャクチャな感じ。それでも何とか形になるようそっとサポートしてくれる先生はさすがプロ!

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

私たちのグループのマカロンが焼きあがりました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

みんなで手分けしてせっせとジャムを塗ります。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ドタバタしているおばちゃんチームを尻目に涼しい顔でチョコクリームをはさんでいく隣のグループ。こんな姿がいかにもサマになるなんて、さすが憧れのパリジェンヌ・・・。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


できました!お持ち帰り用に容器に入れて真空パックして貰います。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

2時間コースと聞くとたっぷり時間があるように思えて、その間にマカロンを焼いてフィリングを作ってサンドして・・・はけっこう大変で予定より30分ほど時間オーバー。それでも出来上がった不恰好なマカロンを見ると感激です。これがパリの流行なのか、どれもスパイスを効かせたちょっとエキゾチックな味付けで「日本にはない味だわね〜」と母もご満悦。のちほどホテルに帰ってからお茶を淹れて美味しく戴きました。

ちなみに調理器具の販売もけっこう充実していて、授業で使ったアイテムがついつい欲しくなってお買い上げ。商売上手な学校です・笑

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

帰り際見つけた寄せ書きノートに「楽しかったです」と書こうとしていたら、受付のお兄さんに「日本語で書かれたら分からないから悪口書いてもいいよ」とからかわれ・・・。フレンドリーなスタッフときめ細かい指導のシェフ、綺麗なキッチンで楽しいお稽古体験でした!

パリのかわいい街歩き本

昨日の食べ物本に続き、こちらはパリのショップやカフェを紹介した本「歩いてまわる小さなパリ」。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

地区ごとにおすすめのお店をピックアップしてあるのでお散歩しながら観光したい人向きです。通向けの隠れ家的セレクトではありませんが、話題のお店やいかにも女の子ウケしそうな所が選ばれている優等生的な感じ。パリは東京と同じで日々目まぐるしく街が変わっていくので、たまにはこういう本で情報収集するのもいいかもしれません。

さて、この本の中で「メルシー行った?」がパリジェンヌたちの挨拶代わりになるほど話題のお店・・・と紹介されている(なんでパリ本ってこういう心酔テイストのものが多いのか・・・?)セレクトショップ、merciに行ってみました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

高級子供服・ボンポワンのオーナー夫妻がオープンしたというこのお店、路地をちょっと入ったところにあって入り口から相当オシャレ。

中の写真がないのが残念ですが、1500?の店内はとにかく広くて、デザイナーものの洋服、家具、食器、雑貨、ヴィンテージ、香水、子供服とありとあらゆる物が揃い、お花屋さんとカフェも併設されています。青山のスパイラルマーケットみたいな雰囲気、といえば伝わるでしょうか。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

やっぱりお値段が高めなのと、どうしてもココで!っていう物がなかったので大きな買い物はしませんでしたが、センスの良さに触れるために一度見てみるだけの価値はあるかと思います。

唯一買ったポストカード。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

お店のコンセプトでもある「ありがとうの気持ち」を体現したポストカード。素朴なイラストと赤文字のmerciが可愛くて気に入っています。

中でも一番は・・・キャベツ・笑

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

フランス語で「mon chouchou」は「私のお気に入り」といった意味ですが、なんでchou(キャベツ)なのかは謎です。前に友人に聞いたら「単に響きが可愛いからじゃない?」と言っていましたが、それにしてもキャベツ・・・。フランス人の感覚がちょっと分からない瞬間です。


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