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  • 2016.08.04 Thursday
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Marais Geschmackssachen

マレ、以降のG・・・が全く読めないこの不思議なカフェはミュンヘンで一番行きたいと思っていたお店です。元・裁縫洋品店を居抜きで再利用したという店内にはアンティークの雑貨や食器が所狭しと並べてあって、置いてあるものはなんでも買えるというコンセプト。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

使い込まれていい味出してる木製の家具が素敵です。昔はショーケースとして使われていた?棚に今は雑貨たちがずらりと並べられて圧巻の様。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ウェストエンドと呼ばれるこの地区は文字通りかつてミュンヘンの西端っこだったそうで、中心地とは違ったのんびりゆったり雰囲気の中ローカルな人々がお喋りに花を咲かせています。ちょうどロンドンのイーストエンドのような感じ・・・イーストは東ですが。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

明るくて綺麗な最新カフェもいいけれど、やっぱりアンティークにはこういう時間が止まったようなまったり感がしっくりくるな〜と改めて思いました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

お店の裏側にもカフェスペースがあって、このこざっぱりさがドイツな感じ。

ミュンヘンお散歩

ミュンヘンの雑貨やカフェ情報は主にFIGAROで仕入れて、夫が仕事に向かうと同時に私はお散歩スタート。まずはお洒落なゲイたちが開拓したエッジーなエリア、らしいグロッケンバッハ地区へ。Mädel(メーデル)という50年代からの雑貨を扱うアンティークショップを覗きます。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

いかにもドイツ雑貨な雰囲気のサイケでポップな雑貨が色々ありました。可愛いしインスピレーション源にはなるけれど、やっぱり個人的にはこういうテイストはあまり好きではない気がします。

そしてこれもフィガロで取り上げられていたインテリア雑貨店、Delikatessen(デリカテッセン)。ドイツ国内で集めた工芸品と60年代のランプのお店とありましたが、なんとなく北欧雑貨の感じが漂うような気が。カラフルで綺麗めの品揃えです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

お洒落エリアの名の通り、ぶらぶらと歩いているだけで可愛い雑貨屋やカフェ、味のあるアンティークショップが見つかるので楽しい場所でした。ファッショナブルと称される所でもだらしなさが感じられないあたりがまたドイツっぽいな〜と思います。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

いかにも若者ウケしそうなピカピカのカフェの他にこんなレトロ調のお店も。渋いおヒゲのマスターが迎えてくれるかと思いきや、オネエ言葉のスキンヘッド男子が優しく注文を聞いてくれました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

この日はとっても暑かったので余計に美味しく感じるアイスコーヒー+バニラアイス。ウィーンで飲んだアインシュペンナーにそっくりで、オーストリアが近いだけあって影響を受けているのかも?スイスでコーヒーといえばエスプレッソが当たり前で薄いアメリカンコーヒーすら置いていない所が多いので、冷えたコーヒーを飲めたことが無性に嬉しい。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

その後は夫と合流して、仕事先のドイツ人がおすすめしていたというジェラート屋さんBalla Beniへ。ミュンヘンで一番美味しいと太鼓判を押していたそうで、たしかに着いてみると物凄い行列。日本ならまだしもヨーロッパで行列を作っているのを見るのはなかなか珍しいものです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

小さなカウンターの後ろでジェラートを手作りしているようで、フレーバーが売り切れる度に次々と補充されていきました。フルーティというよりはややコクのある味わいで、特にヨーグルトが美味しかったです。




ミュンヘンに来ています。

夫の出張にくっ付いて、ドイツのミュンヘンにやって来ました。日本の感覚だったら仕事に奥さん同行ってありえない!と思うのですが、スイスはそのへんゆるいのか、今まで何回か一緒に行くチャンスがあったものの結局予定が合わず今回が初のお供旅行となりました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ドイツに来ること自体は初めてではなく、相変わらず綺麗で整理された街並みと勤勉な人々の国という印象です。ミュンヘンではなんだかお洒落なカフェがあちこちで目に付いて、特にフランスと違ってサラダバーやデリがたくさんあるところからけっこう健康志向の人が多いのかな?と勝手に思っております。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ミュンヘンで一番お洒落と言われているらしい、アーティストとゲイの地区にあるアロマというカフェ。スノッブなローカルの雰囲気にさすがにカメラを向けられず、画像はよそから拝借してきました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

観光対象となるエリアはそんなに広くなさそうなので、サクサクと見て回ってお買い物したいと思います。


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