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  • 2016.08.04 Thursday
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Les invasions éphémères

昨年マレにオープンした話題のお店では、壁に貼って楽しむウォールステッカーをたくさん扱っています。我が家もデコレーション雑貨には色々お世話になっているところですが、こんなに大物で可愛いデザインのものを見たのは初めて。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

フランスの乙女チックガーリー路線を裏切らない品揃え。お約束の鳥かごモチーフや、憧れの暖炉を気軽に手に入れることができます(でもお値段はあまり気軽でもないのですが・・・)。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

その他にも携帯やパスポート用のステッカーもあったりして、ペタペタ貼ったら何でもカスタマイズできそう。フランス人の女性インテリアデザイナーがオーナーのお店らしく、テレビのインタビューで出ていた彼女の私宅もこのお店のまんまのイメージでとっても可愛かったです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

北マレ散歩のついでにぜひ。

De Bouche à Oreille maison

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

パリのサン・ポール近くをぶらぶらお散歩していたら見つけたお店。入り口に積まれた地球儀に釘付けになって、思わず中に入ってみました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ラブリー系のフレンチ雑貨とは一線を画す、男っぽくてちょっとサイエンスチックな品揃え。並んでいる商品もこだわって選ばれた感じが伝わってくる個性的なお店です。どうやら昔のアート作品などをリプリントしたアンティークショップ、というカテゴリーのよう。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

やっぱり地球儀がどうしても欲しくて、一番小さいのを買ってしまいました。今は先日買ったシマウマ箱に納まって渋い空気を醸し出してくれています。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ちなみにフランス語でDe Bouche à Oreilleは「口から耳へ」、つまり「クチコミ」という意味なのですが、どういうつもりがあってこの名前を付けているのかは不明です・・・。

Comptoir de Famille

パリに行ったら寄りたいと前々から思っていたお店、コントワー・ドゥ・ファミーユ。フランスではおなじみの雑貨チェーン店で、素朴でナチュラルなフレンチ・カントリーの王道を行く品揃えです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

アンティークっぽい加工を施したキャニスターや缶などもあって、こういうなんちゃってアンティークは一歩間違えると途端に安っぽくなるものですが、上手い具合にギリギリのところでデザインが成立しているようなセンスの良さを感じました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

そもそもはカフェオレ・ボウルが欲しくて探しに行ったのですが、肝心のボウルが思っていたよりサイズが大きくて買うのを断念。デザインはとっても可愛いのにどうしてあんなビミョーに大きいのでしょう・・・。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

せめてもの代わりにカフェオレ・ボウル型のマグネットと、後はペーパーナプキンなど小物をちょこちょこ買ってお店を後にしたのでした。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ちなみに私が行ったのは Passage Jouffroyにある店舗で、パッサージュとはパリにいくつか点在する屋根付きアーケード商店街のようなものです。昔ながらの装飾が綺麗で観光客にも人気のパッサージュ、他にもミニミニチュアの動物プラモデルを売るお店や荘厳な王の調度品ショップなど個性的なお店があってけっこう楽しめました。





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