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  • 2016.08.04 Thursday
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ロンドンでラーメン

海外在住の日本人が懐かしむ食べ物といえば、イチに焼肉お次はラーメンといったところでしょうか。帰国するとみんなが日本代表の食べ物としてご馳走してくれるお寿司は、近年のものすごいSUSHIブームのお陰で意外に外国のどこでも食べられたりするのです。

ジュネーブでは日本のラーメンを食べることができないので、ロンドンに来た際の要チェックリストに入れてありました。ネットであれこれと検索して、評判が良かった「NAGOMI」というお店へ。こじんまりとした造りが日本の割烹料理屋のようで、まさに和みの空間です。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ここはラーメン専門店ではありませんが、海外では珍しい豚骨ラーメンを出すことがウリのひとつになっている模様。こちらがその、夢にまで見た豚骨ラーメンです。見た目は日本のものと全く同じ!

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

うるさく批評すれば、スープにコクがないとか麺にコシがないとか色々言えそうですが、1年間あまりカップラーメンでしのいできた身としてはただただ有難〜いの一言に尽きます。ちなみにその他のメニューにあった煮物や豚皮のポン酢和えといったものは本当に日本と同じ味で、しかも美味しかったです。

小さなお皿に盛られた料理をつつきながら食事をするのも久々で、すっかり長居してしまいました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


ロンドンで焼肉

ロンドンのレストラン紹介はいつも正統派ブリティッシュではなくてアジア料理ばかりになってしまうのですが・・・世界に名だたるメシマズ王国ではむしろエスニック料理を選ぶ方が正解なのではと個人的に思っております。ということで、ジュネーブでは食べられない焼肉を求めてHolbornにあるASADALという韓国レストランへ。

駅から10秒という立地の良さでかなり便利。広い店内は照明を落とした大人なムードで、韓国人の姿があちこちに見えることから本格的な味が期待できます。つくづくロンドンと東京(の新宿あたり)が似ているなぁと思うのは、こういうピカピカな造りのレストランがあるところでしょうか。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

大好きなユッケ。ゴマ油の風味もキツすぎず、一緒にあえた西洋梨とのバランスがいい感じです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

そして本命の焼肉は・・・残念ながら昨年「Ran」で食べたものの方が美味しかったです。こちらはカルビのプルコギなのですが、あまりに韓国バージョンすぎて日本人の思う焼肉とはちょっと違うものでした。その代わり一緒に頼んだ冷麺が絶品!スープの味付けが上品で、今まで食べた冷麺の中でもかなり上位にランクインされるほどの美味しさ。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ここはロンドンの日本人駐在員にも人気のレストランだそうで、オーダーしたどのお皿も文句なしの味でした。店員さんもキビキビ働いて愛想もいいし、お値段もスイスに比べればずっと安いし、やっぱり都会は違うなぁとまたしても思ったロンドンの夜。

ロンドンで和食

ブダペスト〜ウィーンときて最終地点はロンドン。今を去ること遥か昔に留学していた土地でありながら、ジュネーブに住んで以来訪れるのは初めてです。こんなに長い時間が経ったのに見える風景は昔のまま・・・でもお店がすっかり変わっていたりするのはさすが大都会。同じ都会でもパリとはまた雰囲気が違って、ロンドンの方が東京に近い感じがします。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

さてロンドン滞在の目的は日本満喫!日本人が多い土地柄、ジュネーブとは比べ物にならないくらい充実した和食レストラン&食料品店がお目当てです。まずは評判のいいらしい韓国料理屋さんで日本人向け焼肉コースを注文。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

18ポンドのコースなのに、前菜のナムル、味噌汁、焼肉&サンチュ、キムチ、チヂミ、ビビンパ、ビーフン、デザートのスイカとこれでもかっ!というくらいの豪華さ。しかも美味しい。私がロンドンに居た時は1ポンド180円くらいだったのでコーヒーを1杯飲むのも躊躇したものですが、ポンド安に加えてジュネーブの恐ろしい物価高を知ってしまった今、何を見ても安い安いと連発してしまいます。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

これぞ待ち望んだ焼肉・・・!お店の人が有無を言わさず焼いてしまうのと、白いごはんが付かないところが韓国っぽい点でしょうか。でもこの柔らかくて味わいのあるお肉の前では、そんなことすらどうでもよし。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

店内は綺麗だし、20ポンド以下でこれだけ味わえるとはかなりおすすめのレストラン。58-59 Great Marlborough Streetにあります。昔は「Ran」という名前でしたが、今はSEENだったかSEANだかに変わった様子。

満腹になって中華街をウロウロしていると、外れの方に「日本式クレープ」のお店を見つけました。もちろんクレープといえばフランスが本場なわけですが、この原宿モチモチクレープを見るのなんて1年ぶり。あまりの懐かしさとロンドンにあるんだ!的な喜びで、お腹いっぱいなのについつい買い食い。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

その後に寄ったジャパンセンターという食料品店も知っていたものからかなりパワーアップしていて、デパ地下並みの綺麗さと日本食の品揃えにビックリ。これならロンドンで暮らすといってもほぼ日本にいるのと変わらない生活ができそう・・・さすが都会は違いますね。

ちなみにロンドンが東京っぽいと感じるのは、きっと2つとも便利を追求している都市だからかなと思います。広いお店の中にエスカレーターがあったり、小腹が空いたら気軽に入れるファストフード店があったり。未だ地下鉄が階段ばかりで、車椅子だったらどうやって登るの?と思わせるパリとの大きな違い・・・。

ところでウィーンでも和食を食べようと「天満屋」さんへ行きました。ウィーンの日本食ってどうなの?とちょっと訝ってみたものの、なんとびっくり本格的な和の心。お店の造りも店員さんも非常に日本的で、正真正銘の美味しい和食でした。意外な所で頑張っているんですねえ・・・。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


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