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  • 2016.08.04 Thursday
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バティニョールのビオ・マルシェ

パリで数あるマルシェの中でも、徹底したビオ(有機農産物)の品揃えで評判のmarché biologique des Batignolles。ラスパイユのビオ・マルシェが観光客で賑わっているのに対して、こちらはちょっと都心から離れていることもあり地元密着感がより強い感じです。



そもそもパリ市内では各区ごとに毎日どこかしらでマルシェが開かれていて、うちの近所のマルシェもけっこう充実した内容なので普段は近場で買い物を済ますわけですが、せっかくなので観光気分で電車を乗り継ぎわざわざ出かけて行きました。









規模としては小さめのマルシェながら、野菜から魚、肉、チーズと一通りのものが買えるので便利そう。果たして魚もビオ(養殖じゃないということ??)なのかは不明ですが。

この日は「パリのおいしいおみやげ」という本で気になっていたシェーヴル(山羊乳のチーズ)とそれに合わせてハチミツ専門店で蜂蜜4種類セットを買いました。今夜の夕飯に食べるのが楽しみです!



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ラスパイユのビオ・マルシェ

ずっと雨続きで寒さに縮こまりながら過ごした今週末、日曜日だけは明るく晴れてくれました。さっそくメトロに乗って、Allビオで有名なラスパイユのマルシェへ。



道なりに連なるお店の数はそこまで多くありませんが、ビオという制限を付けてもこれだけ集まるのかと思えばフランスのビオ熱が大いに伺えます。私はものすごいオーガニック信者というわけでもないけれど、やっぱり日々の身体を作る食べ物は安心できるものがいいなあと思うし、どうせなら美味しいものを買いたいということで・・・。



燦然と輝くAgriculture Biologique・ABマーク!



個人的な経験則では、赤い野菜はビオ、白い野菜は何でもよしと決めています。つまり人参やトマト、ラデュッシュなどはビオの方が断然味が濃くて美味しいし、反対に大根や白菜なんかはビオでもそうでなくてもあまり変わらないような。葉っぱものもビオの方が美味しいですが、これはたまに小さなお友達が裏に隠れてたりするので、そういうのを受け付けない人には厳しいかもしれません。



ビオに限らずマルシェでは基本的に旬のものしか置いていないので、お買い物しながらも「この野菜はこの時期に採れる」というのが覚えられて子供の教育によさそうです。食育なんて大げさなことを言わずに、日本でもマルシェを取り入れたらいいのにな〜。まあこちらフランスでもマルシェで小さな子供を見かけるってそんなに多くないのですが。



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カルージュの朝市

ストックしてあったエシレバターが切れてから早1ヶ月。
食べたい・・・けど、バターのためだけにパリへ行くのも・・・と思っていたところ、カルージュの朝市で売っているという情報を聞きつけて早速行ってきました。

何においてもジュネーブよりお洒落なカルージュ、朝市もフランス風で可愛らしかったです。よく考えればフツーに野菜を並べてるだけなのに、なんでお洒落に感じるのか不思議・・・


ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々
ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々
ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々




石鹸やさんもあって、賑わってました。


ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々



お目当てのエシレ発見ビックリマーク
塩入りも塩なしも両方ある〜ラブラブ


ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々




その他のチーズもたくさんあって、どれも美味しそうでした。


ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々




今日はまたまた寒さが戻り、外に出るのもつらかったけど、バターが溶けないという意味ではマルシェ日和??


ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


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