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  • 2016.08.04 Thursday
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The Mediterranean Grill

金曜日の夜は、友人夫婦とそのお嬢さんとみんなでトルコ料理を食べに行きました。トルコ料理と聞いて思いつくものはケバブくらいしかないので、メニューを見ても「Adana」「Haydari」など???なものばかり・・・なので友人いわく一番おすすめというコースメニューにすることに。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

前菜に7つのトルコ名物が楽しめます。ハモス(ひよこ豆のディップ)やフェタチーズとかぼちゃのパンケーキ、ヨーグルトときゅうりの和え物など。日本人にとっては慣れない組み合わせの数々なのですが、あつあつのピタパンに良く合うお味です。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

メインは鳥のグリルか羊の串焼き、Köfte(キョフテ:トルコ版肉団子)から選べるようになっていて、3つ全部を6人でシェアしたい!と頼んだらそれぞれのお皿にちょっとずつ盛ってくれました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

一見フツーの焼き団子のようにも見えますが、ちゃんと炭火でグリルされていてとっても美味しい!焦げた美味しさというか、肉の外側は香ばしくカリカリで中はジューシーな焼き加減が絶妙でした。日頃ヨーロッパのお肉は硬くて美味しくないと文句を言っていますが、こうやって調理法や焼き方を変えるだけでも全然違うな〜と実感。

フレンチや中華と並んで世界三大料理と称されているトルコ料理、見た目はちょっと地味でもこんなに美味しいんだということを発見した夜でした。できれば現地に行って本場の味を食べたい・・・とまた旅行の虫がうずいています・笑




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Le Relais de l'Entrecôte

引越をしたことでご近所になった、気になるお店・Le Relais de l'Entrecôte。パリに3店舗を構えるフランス風ステーキハウスで、本場パリでは毎日行列ができるほどの人気ぶりだとか。

ここはユニークな注文方法を取っていて、席に着くと聞かれるのはお肉の焼き加減のみ。メニューが一品(胡桃のサラダ+フライドポテトとステーキ)しかないので選ぶ必要もないということです。店内はベル・エポックといった感じのクラシックな雰囲気。店員さんは黒の制服に白いエプロンでメイドさんの格好をしています。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

こちらがそのステーキ!思っていたより少なめでした。
それでもこれと同じものがもう一回サーブされるので(お皿に乗せきれない分を隣で温めながら置いておいてくれる)、さすがに二回食べた後はとっても満腹。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

お肉はやっぱり日本と比べようもなく硬いのですが、レアで焼いてもらうと炙り鰹のタタキのような食感になってそれなりに美味しい。そしてこういうお店にありがちな、お肉はともあれ付け合せのカリカリポテトと濃厚なソースがとっても美味しくてパクパクと食べてしまいました。

本店の方はリーズナブルなお値段と言われているのに対して、ジュネーブ店ではお会計が二人で約1万円だったので、スイスフィルターで値上がりされているんだなあ・・・。

食後は腹ごなしにレマン湖沿いをずーっとお散歩しました。今日はようやくお日様が出て、後頭部がじりじりと焼けるような暑さ。我らがジェドー(大噴水)も絶好調!

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々
ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

冬が長く春はほとんどないジュネーブで、今がいちばん良い時期です。




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IL MONTE BIANCO

今日は引越準備で夫が家にいたので、平日しかやっていないランチを食べにお気に入りのサンドイッチ屋さんへ行きました。ここはイタリア食材を扱う小さなエピスリーで、カウンターで作ってくれるバゲット・サンドにはいつも長蛇の列が。その奥にこじんまりとしたレストランスペースもあって、いつか食べてみたいなと思っていたのです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々
ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


本日のメニューから、ほうれん草を詰めたラビオリのトマトソースを選びました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

感想は・・・なんというか、本場っぽい感じ。そもそもここの店員さんは全員イタリア人(と思われる)なので嘘のない本場イタリアの味だと思うのですが、ローマでレストランに行った時もうーん?と思ってしまった私は外国人向けにアレンジされたイタリアンの方が好きなのかも。

おそらくサンドイッチのほうが美味しくてビックリできるかもしれません。お昼が終わって既に食材が片付けられてしまいましたが、これがそのカウンターです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ハム、チーズ、トマトや焼き野菜などがずらりと並んでいて、好きに組み合わせて注文できるシステムになっています。初めて行った時は何をオーダーしたらいいのか分からなかったので、「イタリア人が普段食べるような、本場のイタリア風にして下さい」と見繕ってもらったら、揚げナス+リコッタチーズ+ドライトマト+ルッコラというサンドイッチを作ってくれました。いつもの私なら絶対にしないチョイスでしたが、これがめちゃうま。やっぱり現地の人に従うに限る!と思ってそれ以来はメインを決めたら後はおまかせで作ってもらっています。

イタリアのマンマたちはいつも陽気で親切に食材選びの相談にも乗ってくれ、この日は帰りに生ハムを買ったらグリッシーニをおまけしてくれました。ラッキー?

<IL MONTE BIANCO>
9 Rue Chaponnière
1201 Genève




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