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  • 2016.08.04 Thursday
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モロッコのかわいい雑貨

歩き回って探したお土産たち。

まずは一番欲しかったモロッカングラス。ミントティーを出すときに使う物のようです。グラスの途中が出っ張ったデザインが素敵。品質があまりよくないので泡が入っていたりゆがんでいたりするけど、そこがまた素朴な雰囲気でよいです。ミニサイズなのでウェルカムドリンクなんかに使おうかな〜。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

そしてハデ柄のかご。カゴバックは色んな種類と柄があって迷いましたが、とりあえず納まりのよさそうな小さいものにしてみました。今度は大きいバッグが欲しいです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

パシュミナ。シルクの触り心地と落ち着いたモーヴの色使いに魅かれて。これを買った時は手持ちのお金が100DH(千円)しかなくて、さすがに交渉は無理だろうな〜と思って立ち去りかけたら「じゃあそれでいいから!」ということで成立。お兄さんの渋い顔を見ると本当にギリギリの値段だったのだろうと思われますが、私としては予想外に買うことが出来てラッキーでした。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

モロッコ式インテリアにかぶれて買ってみた飾り。白いワードローブ棚に取り付けてみたらそれっぽい感じ。もっと大きいサイズのでもよかったかも。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

マラケシュのスークで売られている雑貨はどれもこれも可愛くて全部買い占めたいくらいでしたが、エキゾチック雑貨は上手く合わせないと部屋から浮いてしまうので、コツコツ少しずつ足して行こうかと思います。本当は、完璧にモロッコインテリアの別荘でも建てられたらいいんですけどね・・・。

初ハマム&クスクスランチ

旅行のもうひとつのお目当ては、モロッコ式サウナことハマム。初心者なので安心できる所にしようと、5つ星ホテルJardins de la koutoubia 内にあるクラランスのスパに行きました。

ヨーロッパの豪華5つ星ホテルに比べてこじんまりとした造りのホテル。中央のプールではお金持ちバカンス客たちが優雅に泳いでいて外の喧騒が嘘のような静けさです。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

さすがにスパの写真は撮れなかったので、HPから拝借。入り口の奥にはプールとソファ、暗く赤い光に照らされて妖しく水面がきらめいています。さらにその奥にあるハマム専用の部屋に通されました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

岩盤浴の要領で暖められた石のベッドに横たわり、待つこと数分。一度汗を流してからハマム専用の黒い石鹸を体中に塗りたくってまた数分。今度は垢すり手袋をはめた係りのお姉さんがゴーシゴーシと体を擦ってくれます。これがまた自分でもビックリするほどのボロボロっぷり。こんなに垢を纏っていたなんて・・・。

それからまたお湯を浴びて、保湿用の泥パックをしてから洗い流して終了。優しいお姉さんにニコニコしながらギャグのように桶のお湯を何度もぶっかけられ、昔見た志村けんのコント(神様に懺悔すると水かけられるやつ・・・)を妙に思い出しました。その後受けた1時間のボディマッサージはまあ普通のレベルです。

すっきりした後はLa Maison Arabe というホテルでランチ。建物の中央にプールを造るのがモロッコ式?たしかに水があると涼しくて快適です。もちろんご当地メニューのモロッコサラダとクスクスを選びました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

サラダだと思ってたのに前菜プレートのようなものが登場。春巻き的なものがすっごく美味しかった。

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羊肉のクスクス。あっさりしていて食べやすい。でも正直言うとパリのマルシェ屋台で食べたものの方が美味しかった・・・。地元に期待して来ただけにちょっと残念。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

帰りフナ広場を通ったついでにまたもやオレンジジュースを買いました。滞在中に何杯飲んだか分からないこのフレッシュオレンジジュース、とにかく美味しい。絞り立てのものはどこでも飲めるけど、オレンジ自体の味が違うのか甘くて温州みかんジュースみたいな感じ。マラケシュに来たら外せません。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

ちなみにこちらでは地元の物価は日本よりかなり安く、最高級のものでも日本と同じくらいの感覚。屋台のオレンジジュースは3DH(30円)なのに観光地カフェだと一気に30DHに。とはいえカフェ一杯300円というのは驚くような金額でもないので、日本と同じ金銭感覚で贅沢気分を味わうというのもまた一興かと思います。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

↑新市街の郵便局前にあるその名もポストカフェ。お洒落だし落ち着ける雰囲気でオレンジジュースもやっぱり美味しい。

モロッコ雑貨めぐり

なんでも交渉次第で値段が決まるモロッコでは、お店に並んだ商品にも値札が付いていません。雑貨の相場を知るためにはまず伝統工芸館でリサーチしたほうがいいというガイドブックの教えに従って、さっそく行ってみました。

ここではモロッコ伝統工芸の実演と販売が行われていて、値段設定はスークより高めなもののちゃんと値札が付いているし、しつこく売りつけられたりもしないので安心して買い物ができます。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

思いのほか広い敷地内にカテゴリーごとのお店が点在していて、銀食器・陶器・織物・化粧品・カゴ・洋服などあらゆる種類の商品が並んでいました。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

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機織の風景。どこのブースでも商品販売の隅っこで職人さんたちがせっせとモノづくりをしています。

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なぜか子猫が何匹もいて、とってもかわゆい。

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美人なのにヤブ睨みの気高きねこ様。多部未華子を思い出した・・・。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

伝統工芸館でしっかり予習をした後は、いざスークに出陣。フナ広場近辺のスークは観光客がたくさんいるので声かけもそこまでしつこくはありませんでした。誰が教えたのか、「織田裕二!」「ヤクザ!」なんて声かけもあって思わず苦笑。とにかく日本語で気を引こうとする商魂逞しさには脱帽です。

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々

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あちこちお店を見て回って、前から欲しいなと思っていたモロッコ式グラスと、色が綺麗なパシュミナを買いました。何回か値段の交渉をして思っていたより安く買えたので満足!ただ、伝統工芸館でも日本人の物価感覚からすれば高いものでもないし、スークを歩き回ってあれこれ交渉するのが面倒であれば工芸館でもいいかな〜という感じです。


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