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  • 2016.08.04 Thursday
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カルカッソンヌの風景

トゥールーズから電車で1時間くらいの場所に、城塞都市として有名なカルカッソンヌがあります。古代3世紀から中世14世紀にかけて改築を重ね造られていったヨーロッパ最大規模の城塞には、「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」という言葉もあるそうで、ならば死ぬ前に一度!と見に行くことにしました。

電車を降りてすぐの所はごく普通の町並みで、駅前からプチ・トラン(観光用の列車)に乗って市外を通り城塞のある旧市街へ。



小さな町をまるごと囲んだ城壁は全長3?にもわたり、塔の数は53あるとか。



中に入ると、街の中心地につながる一本の細い坂道が続き、なんだかモン・サン・ミッシェルの風景を思い出しました。ちなみにこのカルカッソンヌは、モン・サン・ミッシェルに次いでフランス第二位の人気観光地だそうです。



市内は徒歩でも楽々と回れるほどの規模で、コテコテのお土産屋さんがあったり、アイスクリームスタンドやカフェなども観光客で賑わっていました。







とまあお散歩するにはちょうど良く、楽しめたカルカッソンヌでしたが、以前に行ったスイスのお城とイメージが重なる部分も多く、見ずして死ぬな!と言うまでではなかったな〜というのが正直な感想です・・・。




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トゥールーズの風景

8月に入り、いよいよバカンスムードも本格化。我が家はフランスの南、トゥールーズにやって来ました。アンティークファンならおなじみの「Violette de Toulouse」の本場ということで、特に意味もなく決めた場所ですがなかなか興味深いです。同じフランスでも北部のパリと南のこの辺りでは雰囲気が全然違っていて、道幅が広くゆったりした造りの街やヤシの木の生える風景に南国ムードを感じてウキウキ。トゥールーズの建物は主に赤いレンガを用いて建てられているため、その風景からla ville rose(バラ色の都市)と呼ばれているそうで、ロゼ色の街だなんてロマンティックですね!



街中のマクドナルドも赤レンガ色になっていると良い雰囲気。



そしてトゥールーズは南フランス特有のオック語が話されるオクシタニア地域でもあるので、道路の標識にもフランス語の下にオック語表記がありました。



さすがに車の数も人通りもパリより格段に少なく、綺麗な空気の中をのんびりお散歩するだけも楽しく過ごせます。世界遺産にも登録されたミディ運河と、ガロンヌ川に囲まれるような地形なので、夕暮れ時には水辺のこんな美しい瞬間を見ることも。



水面も空もロゼに染まる、薔薇色の街です。





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PARIS 2

ジュネーブ、アンティークと雑貨の日々


またまたパリへやって来ました。

今回は夫の仕事にくっ付いてきたので、平日は一人で過ごすことになります。セールの残り物に福があったらいいな〜なんて思いつつ、夏の暑さに負けてホテル閉じこもりになるか、もう少し元気があったら美術館巡りでもするか・・・ともかく涼しい日が続くことを祈るのみです。




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